積丹町 神威岬
TEL 0135-46-5730
FAX 0135-46-5181

 

■お知らせ

 ■ 神威岬は先端まで20〜30分ほどです。道中は起伏があるので、十分に注意してお願い致します。

 

 

注意!!

 

 カムイ岬までの道中、美しい海岸線走る景色はまさに絶景です。

スピードの出しすぎ、わき見運転には十分に注意しましょう!

 ←アクセスMAP

 

■神威岬

大海原へのダイナミックにせり出したカムイ岬の先端までは、駐車場から770m。両側には日本海の雄大な眺めが広がる遊歩道。

「チャレンカの小道」をたどっていくと、20分程で周囲300度の丸みを帯びた水平線を見ることができます。

神威岩伝説 

奥州からひそかに逃れた源義経は、日高の平取の首長のもとに身を寄せる。首長の娘「チャレンカ」は義経を強く慕うようになる。しかし義経は北へ向かって旅立ち、後を追ってチャレンカも神威岬までたどり着きます。

しかし義経一行はすでに出航したあと、チャレンカが大声で叫んでも、強風にかき消され届きません。悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」と恨みの言葉を残して海に身を投じてしまいました。その姿がやがて岩と化したと言い伝えられているのが神威岩です。

以来、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると、必ず転覆するといわれたため、神威岬はかつて女人禁制の地をなっていました。

    


神威岬の大自然

   

国定公園に指定されている「神威岬」

は北海道有数の景勝地 。岬の先端までは徒歩20〜30分程度、積丹ブルーの海、絶景が広がっております。

 

神威岬は、海の難所と知られ、

常に波が荒く、先端の灯台までたどり着くのは、昔は命がけでした。

今では遊歩道が完備されています。

  神威岬沖は小樽からのフェリーの航路ともなっていますので、積丹ブルーの海に浮かフェリーを見ることができます。

 

 

 

6月中旬から8月頃まで神威岬には黄色の花「エゾカンゾウ」が咲き乱れます。積丹ブルーの海、そしてこのエゾカンゾウの黄色とのコントラストは、大自然の鮮やかさを感じます。

 

湿原、山地や海岸の草原に生える多年草。葉は柔らかく扁平。橙黄色の花は数個が茎先につき、長さは8〜10cm。朝開花して夕方に閉じる。

 

神威岬沖に沈む夕日は、1日の旅の疲れを癒してくれます。近くには温泉、キャンプ場などもあります。


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〒046-0321 北海道積丹郡積丹町大字神岬町字シマツナイ92番

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